2007年07月16日

7/15 Wrestle JAM 2nd season開幕戦 博多スターレーン大会試合結果&観戦記

Wrestle JAM 開幕戦行ってきました!

第一試合 ○ジミー・レイブ、Gamma、堀口(グリーティングフロムガーナから)望月、ホルヘ・リベラ、ルパン×

第二試合 ○ターボマッスル、ブラックサンダー(ダイビングボディープレスから)ターボやん、ターボマン×

第三試合 3wayマッチ 神田 VS シーサー VS デリリアス
        ○デリリアス(コブラストレッチ)シーサー×

第四試合 ○斉藤、アンソニー、サイダル(ジャーマンSH)土井、吉野、マッスルギャング×

セミ   ドラゴンゲート VS 世界選抜
        ○オースチン・エイリース(450°スプラッシュから)岩佐×

メイン    ○PAC、CIMA、キッド、横須賀
                   (360°シューティングスタープレスから)
                        SHINGO、コング、ジャック、エルジェネリコ×


本場の密集感のあるコンパクトな会場を再現すべく
いつもの3分の2の大きさに区切られた博多スターレーンでWrestle JAM 2nd seasonが開幕!
進行やコールは全てROHのリングアナによって英語で行われました。

第一試合。昨年Wrestle JAMに参戦したジミーレイブが今年も登場。
なんか去年よりも体が大きくなってました。
恒例のトイレットペーパー投げはアメリカではできなくなったらしいので、これができるのはドラゲーだけだそうだw
そして、初登場となるのはメキシコのホルヘ・リベラ選手。
さすがT2Pの師匠だけあってジャベや丸め込み技は多彩でしたね^^
ただ歳のせいか技の入りは少し遅いのが目立っちゃったかも^^;
それでも今まで見た事無いような連続クラッチは素晴らしかったなぁ

第二試合。試合前、ドン・フジイとマグニチュード岸和田が「諸事情」による欠場がアナウンス。
フジイさんの代わりに登場した全身黄色タイツのターボやんはカレーを食べながら入場w
会場のお客さんにもカレーを食べさせてましたw
ターボ組入場後、メキシコから初参戦のブラックサンダー選手がアウトローズと共に入場。
Gamma「アウトロースにもターボを導入した」という呼びかけで
「お前ら見たらわかるやろー!!」のセリフからターボマンの入場曲がかかり全身青タイツのターボマッスルが入場!
・・・たしかに言葉通り見たらわかりますがw^^;
試合が始まり、ターボやんとターボマッスルが対峙すると
ターボマッスル「お前フジイやろーーー!!」
ターボやん「お前岸和田だろーーー!!」
とお互いに叫びながらのショルダータックル合戦にw
その後も岸和田ターボマッスルは「お前らLRやーー!」などのムーブを展開w
最後はターボマッスルのダイビングボディープレスからターボマンを3カウント。

第三試合。初来日のデリリアスは噂通りの超暴走キャラw
入場も会場やリングの周りを暴れながら入場し、コールと同時にリング外に降りてまたリングの周りをグルグルw
3wayマッチなんでリング上では神田VSシーサーが普通に行われてましたw
技や動きもなかなか良くて、今後ドラゲー参戦でも面白いなぁっと思った選手の一人でしたね。
どこかのユニットに所属は難しそうだけどw^^;
最後はコーナーで神田を暴走連続ラリアット(計30発以上?)でダウンさせ
その間にシーサーをコブラストレッチでギブアップ勝ち。
思ったよりも早く決着がついてしまったので、ギブアップの瞬間会場がちょっと「えっ?」って空気でした^^;

第四試合。博多初登場のマッスルギャングはお客さんを威嚇しながら入場。
超巨体の黒人選手で名前の通りめちゃめちゃマッスルでしたねぇ^^;
序盤にアンソニーが逆水平を見舞っていくも全効いていない様子。
試合はアウトローズにアンソニーが捕まる展開に。
コーナーダウンのアンソニーに土井が大暴走を決めようとした所をサイリョウが助けに来るが
フロントスープレックスで投げてしまったため結局アンソニーに大暴走が決まる形にw
その後リング外でタイフーンメンバーに攻められてましたw
自分がやったのに「アンソニー頑張れ!」なんていうもんだからさらに突っ込まれたりw
終盤にはGammaがプロテイン攻撃を狙ったところをサイリョウをマッスルギャングにパウダー攻撃!
それをサイリョウがジャーマンで3カウント。
試合後には怒ったギャングがプロテイン攻撃の犯人をGammaと勘違いして襲い掛かろうとするが
最後には和解してGammaを抱きかかえて終了w抱きかかえられたGammaが何か可愛かったw

セミ。次期ODG挑戦者の岩佐とROHオースチン・エイリースの一戦。
かなりバチバチの試合になるかと思いきや、エイリースの客を沸かせるムーブで友好的な試合の空気にw
どちらかというと岩佐の頭脳プレイがヒール的に見えたかもw
エイリースはほんとバネのある選手ですね。技のキレが素晴らしかった^^
しかし試合中盤に放ったランニングエルボードロップの2発目(スローモーションバージョンw)の失敗から左膝を負傷!
その後はロープスルーの走りもぎこちなく、終始左膝を引きずっての試合展開に
岩佐は左膝を集中的に攻め上げ、終盤には熨斗紙を決めるもニアロープで3カウントならず。
最後はエイリースがここぞとばかりに放った450°スプラッシュで勝利。
てっきり岩佐が勝つかと思っていたんでこの結果は意外でした^^;
それにしてもエイリースの膝は心配ですね。昨年のJAMでは怪我人が続出したし(汗

メイン。タイフーン側にはイギリスから初来日のPAC
タイフーン側には昨年PWGのトーナメントでCIMAとの対戦がベストバウトに選ばれたエル・ジェネリコが参戦。
PACは空中技が得意な選手だけど小柄ではなく、リング上で見たらCIMAよりも少し大きく見えましたね
(プロフィール調べたら172cmでした^^;)
変わった入り方のコルバタや場外へのスワンダイブ式ケブラーダなど空中技は素晴らしかった^^
対するエル・ジェネリコ選手は長身でかなり陽気なマスクマンw
手足が長く細長い印象でしたね(ヒョロヒョロではなく)
技もターンバックルへのブレーンバスターなど変わった技があり
特に印象的だったのは、場外からコーナーのロープをすり抜けての場外選手へスイングDDT(説明が難しい^^;)
クロスファイアーの形で持ち上げて1回転させてもタイガードライバーなど。
試合終盤にはコーナーに上ろうとしたジェネリコをPACが雪崩式リバースフレンケンシュタイナーでダウンさせ
最後は圧巻の360°シューティングスタープレスで3カウント!
すごく近くで見たのに回転の軌道がよく分からないくらい複雑でした(汗
どうやらシューティングスタープレスに横1回転の捻りを加えてるみたいですね。良くそんな動きができるなぁ^^;
試合終了後にはCIMAがPACとドラゴンゲートへの再来日を約束。
そして9月9日博多大会でODGがIJタッグのタイトルマッチを行うことを宣言!
あるとすれば、8月のタッグリーグ終了の流れでIJタッグの方かな

初めて見る選手が多く、全体の試合としてはタッグのチーム同士の対戦というよりは
選手個人がいかに目立つかといった個人戦の戦いといった印象でしたね。
玉岡レフェリーがいない事もあってかアウトローズもおとなしくて、アウトローズサイドの海外選手であってもヒール色は全然なかったですね。
その分どうしてもドラゲー的な「わかりやすさ」はWrestle JAMには無いです。
ドラゲーの流れとは全くの別物として見た方が良いと思います。ドラゲーとして見ちゃうと少し違和感や肩透かしな部分があるかも
(元々そういうコンセプトの大会ですが^^;)

CIMAの言うとおり「世界最先端のプロレス」を見る大会がWrestle JAMだったと思います^^
興味のある方はぜひぜひ観に行ってみてください!
新しい刺激が満載ですよ!^^

◎おまけ(物販情報)
 ・Wrestle JAM限定Tシャツ(白・黒)
 ・ドラゲーオフィシャルコラム本
 ・アンダーウェア(男性用のみ)
 ・バスタオル
サイン会での購入商品はWrestle JAM限定Tシャツ(休憩時に白、大会後に黒など)
posted by 底無青天井 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報&観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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